Javascript での[ ] カクカッコ と ( )マルカッコ の使い分け!

備忘録-JS

Javascriptでの[ ] カクカッコ と ( )マルカッコの使い分け!

プログラミングの学習中、いつも( ),[ ],{ },などのカッコの使い分けが分からなくなる!!特に、 [ ] カクカッコ と ( )マルカッコの使い分けがゴッチャになってどうも覚えられないんだよな~

そこで、今回は、Javascriptを勉強する際、使い方がとかくごちゃごちゃになりがちな [ ] カクカッコ と ( )マルカッコの使い分けを簡単にまとめた備忘録です!

[ ]カクカッコ

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配列やオブジェクトに添え字やキーを与えて値を取り出すときに使われる!

具体的には・・・

配列の定義のとき

例えば・・・こんな感じの使われ方をします。
 

var classes = [ ‘A組’ , ’B組’ , ’C組’ , ’D組 ’] ;

配列の要素の取得のとき

例えば・・・こんな感じの使われ方をします。

classes [ 1 ] ;

ちなみに、この出力結果は ” A組 ”

*[ ]カクカッコは基本的には・・・・・、配列でしか使われない!

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(  )マルカッコ


( ) マルカッコは、主に下記の時に使われる

関数の定義
関数の実行(引数の指定)
計算式の順序決め

*ほとんどの場合は、1行におさまる

その他のカッコ

{ }ナミカッコ

処理のスコープ(処理のまとまり)の定義

if文の本体や、クラスや関数など、複数行にまたがるような大きめの構文の囲いに使われる。
また、オブジェクト(連想配列)を作る場合にも使われる。

*複数行にまたがる

 < > ヤマカッコ

ちなみに・・・
< >は、(genericsの指定)
*ほとんど使われないので特に覚えなくてよい。

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