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Amazonプライムおすすめ映画!ララランド(LALALAND)はつまらない?!あらすじや感想・考察

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Amazonプライムで見られるおすすめ映画!今回は、アカデミー賞でその年最多6部門を受賞、ゴールデングローブ賞で歴代最多の7部門受賞など数多くの賞を受賞し、大変変話題になったミュージカル映画「ララランド」(LA LA LAND)についてご紹介します。

映画の主なあらすじやキャストなどの基本情報に加えて、個人的な感想・考察をお伝えしてまいります。

 

Amazonプライムで見られるおすすめ映画!ララランド(LALALAND)。

アカデミー賞やゴールデングローブ賞などの数多くの部門で認められ、大変話題になり前評判が非常に高かったミュージカル映画ですが…

「ララランド(LALALAND)はつまらない!」というような悪い口コミをチラホラ目にすることがあります。

その真相はいったいどうなんでしょう?!気になるところです。

結論から言うと、(わたくしの超個人的な意見で恐縮ですが、)ミュージカル映画 ララランド(LALALAND)は、「とても素敵な映画でした!」と言いたいです。

「いやいや!面白いのか、面白くないのか聞いてんだよ!」とお思いのあなた。

「つまらないかどうか?」については、後述の「映画 ララランド(LALALAND)を見た個人的な感想と考察!」を見て頂けたら幸いです。

映画ララランド(LALALAND)の出演者やあらすじなど基本情報

映画ララランド (LALALAND) の監督、脚本

監督・脚本は共に、デイミアン・チャゼル

 

映画ララランド (LALALAND) の主なキャスト

ライアン・ゴズリング(セバスチャン役)

 

エマ・ストーン(ミア役)

 

J・K・シモンズフィン(ビル役)

 

ジョンレジェンド(キース役)

 

映画ララランド (LALALAND) の簡単なあらすじ

出典元:LALALAND 公式サイト

映画ララランド(LALALAND)のあらすじ

映画の舞台は、夢を実現させようと希望に胸膨らませた若者たちが集まる街「ロサンゼルス」。

主人公のミア(エマ・ストーン)は、映画スタジオ内のカフェでアルバイトをしている女優志望の若い女性。

いつか自分も大物女優になりたいと夢見ながら、アルバイトの合間を縫って、様々なオーディションを受ける日々を送っています。

しかし現実は厳しく、いくらチャレンジしてもオーディションの結果はいつも不合格ばかりで、一向に受かる気配がありません。

一方、もう一人の主人公であるセバスチャン(ライアン・ゴズリング)は、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っている志高いジャズピアニスト。

彼の夢は、いつか自分の納得のいく音楽を思う存分演奏できる「自分の店を持つこと」です。

ただ、こちらも現実は厳しく…

セバスチャンは、レストランバーでピアノを弾く雇われピアニスト。

バーのオーナーから求められる演奏は、自分が本当に演奏したい本格的なジャズとは程遠い、とても退屈でつまらない音楽ばかり。

セバスチャンは、そんな現状にフラストレーションを溜めていました。

ある日、セバスチャンは、オーナーの意向に背き、衝動的に、自分が思うままの情熱的で突飛なジャズピアノを勝手に演奏してしまいます。

その日、たまたまそのレストランバーに訪れていたミアは、情熱的にピアノを弾くセバスチャンの演奏に魅了され、セバスチャンに声をかけようとしました。

ところが、それは丁度、セバスチャンがオーナーの逆鱗にふれ、憑りつく島もなく解雇を宣言された瞬間であり、

バーを首になってしまったセバスチャンが、とてもイラつきながら店を出てい行こうとしていた、まさに最悪のタイミングでした。

ミアとセバスチャンは、実は、以前にも、別の場所で、偶然同じ空間に居合わせていたことがありました。

ただ、その時も、2人の出会いは最悪でした。

そういう運命もあってか、知り合った頃の2人は、互いに絶対に恋愛対象ではないと思っていました。

しかし、出合いを重ねる度、2人はいつしかお互いの夢を応援し合う仲になり、徐々に恋に落ちていきます。

そして、一緒に暮らし始めた2人。

ミアとの生活を続けるために、セバスチャンは自分の求める理想を一旦保留し、生活のために、誘われていた今風のバンド「Messengers」に加入する決断をしました。

皮肉なことに、自分の理想とする音楽の方向とはかけ離れた「Messengers」の楽曲は、時代をとらえて大成功を収めます。

ところが、セバスチャンの成功がきっかけで、二人の間に溝ができ始めます。

果たして2人の行く末やいかに・・・

映画ララランド(LALALAND)を見た個人的な感想と考察!

映画ララランドを見た個人的な感想&考察を少々。

この映画を「好き」か「嫌い」かで端的に言えば、私はこの映画「好きです!」

ララランドの素晴らしいなと思う特徴を簡潔に表現するなら、以下の3点

  • 「カメラワークがスゴイ!」
  • 「音楽が素晴らしい!」
  • 「映像が美しい!」

しかし、残念な点も2点。

  • 「ストーリーが単純すぎ!」
  • 「ミュージカルパートがちょっと中途半端?!」

「カメラワークがスゴイ!」

カメラ1台が走り回りながら撮影した圧巻のオープニング映像をはじめ、プールパーティーの映像では、カメラがプールの中に潜り、水の中から見上げるように撮影。

また、バーでピアノを演奏するセブ(セバスチャン)と踊るミアの映像が瞬時に入れ替れかわるシーン、そして、ロマンティックな星空で二人が踊っているシーンなど、どれもCGではないこだわりがあります。

「音楽が素晴らしい!」

ララランドのサントラはかなりイイなと思っていて、どの曲もこの映画に欠かせない要素となっているのですが、個人的に特に気に入っていてオススメしたいのは、John Legend が歌う「Start a Fire」

映画では、セブが、ジョンレジェンド扮するバンドのリーダーでありフロントマンのキースに誘われて加入した「Messengers」のライブに、初めてミアを招待した日に披露した曲。

この場面では、盛り上がる観客とは対象に、この楽曲の良さを感じつつも、今までセブが懸命に求めていた音楽とはかけ離れた、全く新しいカタチの音楽を取り入れているセブに対して戸惑っているミアの複雑な表情にも注目です!

ちなみに、この映画でのピアノ演奏シーンは全て、セバスチャン役のライアン・ゴズリング本人が、特訓を重ね、本当に弾いているそうですよ。

すごいプロ根性ですね!

そして、歌を歌っているキース役のジョンレジェンドは、もちろん、本物のミュージシャンです。

この声、この歌唱力、この表現力は全て本物の一級品!本当にすばらしい!!

きっと1度聞いただけでも、虜になってしまいますよ。

出典元:you tube より共有

この曲は、

(オリジナル・サウンドトラック) ラ・ラ・ランド オリジナル・サウンドトラック [CD] 

の10曲目に、収録されています。

 

「映像が美しい!」

これについては、一目瞭然!

百聞は一見にしかず!

映像の美しさは、LALALANDを実際に見れば「なるほど」とすぐに納得できるはずですよ!

「ストーリーが単純すぎ!」

上記に上げたように、ララランドは、カメラワークや、音楽、映像の素晴らしさは十分つたわってくるのですが…

いかんせん、ストーリーがめちゃめちゃ「ありきたり!」

これが口コミでチラホラ見受けられる、「ララランド(LALALAND)はつまらない!」という悪評に繋がっているのではないかと感じます。

「面白い脚本の映画が見たい!」

「単純に映画のストーリを楽しみたい!」

というような方が、LALALANDを見て、

「実に退屈でつまらない映画だった!」

という感想になってしまうのは、ちょっとうなずけます。

「ミュージカルパートがちょっと中途半端?!」

ララランドは、ミュージカル映画なんですが…

実は意外にミュージカル部分が少ないように感じます。

「ミュージカル映画は、表現が大げさで暑苦しいし、見ているコッチの方がこっぱずかしくなるから見ていられない!」

そのような「ミュージカル映画が苦手な方」にはちょうどいいレベルかもしれませんが、

ミュージカル映画好きにとっては、ちょっと物足りなさを感じるのではないかなと。

上記2点に当てはまるような方には、LALALANDは、もしかしたら、ちょっと不向きな映画かもしれませんね。

ぴー子の映画5段階評価

ピー子の独断と偏見で映画を評価するコーナー!

ミュージカル映画「ララランド」(LA LA LAND)評価は、

星5段階中  【4.0】です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Amazonプライムで見られるおすすめ映画で、今回は、アカデミー賞でその年最多6部門を受賞、ゴールデングローブ賞で歴代最多の7部門受賞など数多くの賞を受賞し、大変変話題になったミュージカル映画「ララランド」(LA LA LAND)について、

映画の主なあらすじやキャストなどの基本情報に加えて、個人的な感想・考察などを簡単にご紹介しました。

ご紹介した見どころなどは、この映画のごくごく一部分でしょう。たぶん、もっと奥は深いんだと思います。

そして、色々な視点からこの映画を見てみると、映画「LALALAND」はやっぱり面白いんじゃないかなって思います。

映画の考察をしていたら、私はまた、ララランドをもう一回見て見たくなってきてしまいました!

ララランドの映画を見た感想は、十人十色!

さて、あなたは、どのように感じるでしょうか?

次に観る映画を選ぶ時に、ちょっとした参考になれば幸いです。

それでは、サヨナラ!サヨナラ!サヨナラ!

ちなみに、

「もっとミュージカル・ミュージカルしている映画を観たい!」という方には、生放送ミュージカル「ヘアスプレー・ライブ」はおすすめですよ。

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