プロフィール

”にこブロ”にお越しいただ誠にありがとうございます。

ブログ筆者の ” にこ ” と申します。

私は現在、”引きこもりアラフィフ””プログラミング初心者” です。

人生色々あって、もがき苦しんでいる時に、”パソコン1台あればお家にいながら稼ぐことができる”インターネットビジネスに出会いました。

インターネットビジネスに本腰を入れ始めたのは4年半ほど前で、最初は、知識も経験も全くゼロの状態で「アフィリエイト」というネットを利用した広告宣伝ビジネスの世界に足を踏み入れました。

アフィリエイトでは様々な壁にぶつかり、気が付けば次々に新しい情報を探し求める、いわゆる”ノウハウコレクター”と化した苦い経験を踏まえつつ、現在進行形で試行錯誤を続けています。

インターネットビジネスを始めてから約4年半の間には、様々な経緯をたどり、沢山の回り道をしてきました。

そして、時代の変化に合わせながら最終的にコレだ!とたどり着いた先が
「プログラミング」です。

プログラミングについて、最初は、

プログラミングなんて若い子がやることでしょ!
今更、頭の鈍った引きこもりババアが勉強して何になるの?

数学が苦手な自分にはできるわけがない!
まず、論理的に物事を考えるのが一番苦手だし!

と、自分には全く別世界のことだと思っていました。

でも、実は、ココロのどこかでは、かなり興味はあったのです。

そして、その思いは日に日に強くなっていきました。

人生の折り返しもとっくに過ぎているし、やらないで後悔するのはイヤだな!頭の体操にもなるし、ボケ防止にもなるし、ヨッシャ!ダメ元でも、いっちょ勉強してみよう!

人生の絶望の淵で苦しんでいた私に、「こんな私でももう一度チェレンジしてみよう!」と、立ち上がるきっかけをくれたのは「アフィリエイト」でした。

でも、これからの時代に生き残っていくなら、プラスアルファが欲しい!
せっかく今から新しいコトを始めるのなら、将来性のある「プログラミングでしょ!」

ということで、これからプログラミングを勉強し、ゆくゆくは在宅のお仕事としていけるように目指していきます。

このブログは、知識なし!経験なし!のプログラミング初心者の方に向け、中年・高齢者がイチからプログラミングを勉強するにあたって「知っておくべき情報」や「知らないと損をする情報」などを発信するブログです。

初心者がプログラミングを学んでいく過程を記録したただの備忘録としてだけでなく、学習の過程で調べて見つけた「ためになったこと」や「役立ちそうな情報」を入れ込みながら、このブログとともに成長していく所存です。

「初心者の方が分かりやすい」をモットーに、日々精進しながら、心を込めてお届けします!

これから新しく「プログラミングにチャレンジしよう!」と思っているシニア世代のあなたにとっても、きっとお役に立つであろう情報を厳選して更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。

ここでこうしてご縁を頂けたあなたのお役に立てれば幸いです。

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パソコン1台で稼ぐ仕事で引きこもり計画を立てたのか?

ここで、私のことを知ってもらうために、少しだけ、私がなぜパソコン1台で稼ぐ仕事で引きこもり計画を立てたのか?というお話しをさせて頂こうと思います。

「私は人生の落ちこぼれ!」

私は今アラフィフですが、歳を重ねていくのに比例して「生き辛さ」がどんどん増しているなと感じることが多くなっていきました。

そして、ある時ふと立ち止まり、自分が今まで歩んできた人生を振り返ってみると、ビックリするほど空っぽで何も残っていないことに愕然としてしまいました。

私が今まで必死でやってきたことは、まるで「積み木遊び」のように、「積んではバラバラに壊してしまうこと」を繰り返してきた結果、何一つとして積み上がってはいませんでした。

今まで「自分なりに一生懸命生きてきた!」「精一杯頑張ってきた!」と自負していたけれど、実はそれは、”がんばっていたつもり” なだけでした。

「私が今までやってきたことは正しかったのだろうか?」と自問すれば、その答えは明らかに「NO!」

ただ自分の目の前に突きつけられたのは、「自分は人生の落ちこぼれ(落伍者らくごしゃ)である!」という逃れようのない事実でした。

「しまった。私、なにやってたんだ…」

アラフィフになってそんな飛んでもない事実に気付いてしまったんです。

いや、本当はもう少し前から薄々気づいていたけど、あえて見て見ぬふりをしていたのかもしれません。

実は、40歳を超えたあたりから、心のどこかで自分自身に対するマイルドな絶望感を感じつつも、「どうせ今更どうすることもできない!」と軽くスルーし、日常の忙しさで蓋をして「なかったこと」として「見ないふり」をしてきました。

しかし、人生というものは残酷なものです。

年々、気力や体力が激減し、今まで「気合い」で乗り越えてきたことが踏ん張れなくなり、「出来る」と思っていたことが徐々に出来なくなっていきます。

いわゆる「使えないやつ!」になっていく自分にどんどん自信を喪失していました。

「老い」と同時に、「厳しい現実」を突き付けられ、もうこれ以上自分をごまかすことはできない状況になっていました。

50歳前後にもなれば、自分の人生の終焉に向けて早い段階から死にじまいをする「終活」(しゅうかつ)を考え始めてもおかしくないお年頃です。

もう、一刻の猶予もありません。でも、どうしたらいいのだろう?

今から何をどのようにやり直せば再生できるのだろう?

まるで出口があるのかすら分からない、真っ暗な長い長いトンネルに閉じ込められたかのような「閉塞感」に押しつぶされそうになりながら、息苦しい日々を送っていました。

”アラフィフにして人生の大迷走です!”

しかし、そんな絶望真っただ中の私の前に現れた一筋の ” 希望の光 ”が、パソコン1台で稼ぐ仕事でした。

「過去の私の話!」

ここからは長いですし、私のかなり個人的なことなので、お時間あって「まあ、別にあって読んでやってもいいよっ!」という方のみどうぞ!

私は、子供達がまだ幼い頃から、生活のために仕事の掛け持ちや長時間労働をしながら、とにかく必死で働いてきました。

そして生きるのに必死で、まだ幼かった子供達に理不尽な我慢や不自由を強いて、随分と子供達を犠牲にしてきました。

そんな状態なので、子供がインフルエンザにかかっていても家に置いて仕事に出るような始末です。

副作用が怖いと言われている「タミフル」という薬を飲ませているにも関わらず、その副作用の危険性も知らず、高熱に苦しむ子供を家に置いて一人でお留守番をさせたこともあります。

「よく子供達は無事だったな」と思うこともしばしばで、今思うとすごくすごく怖いことしていました。でもその時は、無知だったということもあるけど、そうするしかできませんでした。

来る日も来る日も、ボロボロに疲れ果てた状態で「仕事」「育児」「家事」に追われる生活はイライラの連続です。ストレスから些細なことでヒステリックになり毎日毎日子供達を怒鳴りつけてばかりいました。

その当時のことを振り返ると、子供達には本当にかわいそうなことをしていたと思います。

時々、子供達とその当時の思い出話をすることがありますが、大きくなった子供達から、当時の記憶や思っていたことなどを聞いてみると、自分がどれ程まだ幼かった子供達に「理不尽」で「不当な扱い」をしていたのかということを思い知らされ、胸が張り裂けそうになります。

「こんな風に育てていたら、きっと思春期にえらい目にあうだろうなぁ・・・」
自分でも薄々感じていました。でも、どうすることもできずにいました。

日々、仕事と育児と家事に翻弄され、「このままではダメになる!」と自覚しながらも、ただただ、目の前にあることだけをまじめに懸命にこなすことで精一杯でした。

常に時間に追われ、目の前にある山積みの”やらなければならないこと”がいっぱいで落ち付かず、気忙しく、いつもイライラしていました。

「早くしなさい!」

「なんでお母さんを困らせるの!」

声を荒げ、理不尽に怒鳴り散らし、いつも機嫌が悪くて怒ってばかりの日常。

それでも、そんな理不尽で優しさを忘れた鬼ババに『お母さん』と慕ってくれる子供たち。

夜になり、スヤスヤと眠るけなげな寝顔を見るたびに、「自分はいったい何をやってるんだろう」と泣けてきました。

「いつも子供達のそばにいる優しいお母さんでいてあげたい…」でも、「とにかく仕事しないと…」理想と現実の狭間で随分と苦しみました。

しかし、そんなことはお構いなしに、時間というものは淀みなく流れていきます。

その後、子供達も成長し思春期に突入しました。そして幼少期に心配していたことが現実になってしまいました。

子供達が次々体調不良や不登校に!
そして、とうとう自分自身も体調不良に…!

今まで、突っ走ってきたけど、これは「ちょっと止まってよく考えなさい!!」という神様からのメッセージなのかも…

そんな風に現実逃避したくなるほど、この頃は次々に問題が吹き出し始めました。

そして子供達はというと、外見はもうすっかり大きくなっているけれど、中身は幼少期に置き去りになったままになっていました。

「アダルトチルドレン」専門的にはそう呼ぶのかもしれません。

幼少期に長期的に虐待を受けたり、機能不全な家庭で育ったりするなど、子供の頃に何らかの理由で心が健やかに発達しきれない状況だった場合にそのようになる可能性があるようです。

もうすぐ大人になろうかという我が家の子供達は、まるでピーターパンのような「子供のまま大人になりきれない大人」になりつつありました。

そして、未だに対象年齢が小学生の子供向けアニメ「秘密のここたま」という小さな妖精のような「神様の見習い」達が主人公の番組などをよく好んで見ることがあります。

「なんでこんな小学生が観るような番組を見てるの?」と不思議だったのですが、ある日、その「秘密のここたま」を一緒になってじっくり見て見ると、その理由が分かる気がしました。

このアニメに登場する「ここたま」と呼ばれる手の平サイズの小さな神様の見習いたちは、人間が大切にした「モノ」への想いが「たましい」となって生まれる”モノに宿る神様”です。

大事にされると「モノ」から「タマゴ」になって生まれることができます。

一人前の神様になるための修行中に起こる「ここたま」と「その持ち主」の日常の物語なのですが、普段何気なく見逃している繊細な心の機微を思い出させてくれます。

エンディングテーマ曲のサビの部分に、「♪ずっと大事にしていたらあなたにも会いに来てくれるよ!ずっと大事なお友達一緒にいると笑顔になるよ…♪」という歌詞があって、私はそれを聞くたびに毎回、なんだか心が締め付けられるほど切ない気持ちになります。

私は目の前の生活に必死過ぎて、小さな発見をした時の子供達の喜びや、大人には分からないけど、子供達にはとても大事な「モノ」や「出来事」をどれほど踏みにじってきたことでしょう!

この「ここたま」のエンディングを聞くたびに、子供達が小さい頃のことがよみがえり、私が踏みにじってきた子供たちの気持ちを思うと胸がキュンと痛くなります。

子供向けの歌ですが、この歌を聞くと、いつの間にか何処かで無くしてしまった「子供に対する優しい気持ち」を取り戻せる気がします。今、日々の忙しさに追われて「子供の大事にしている世界が見えなくなっているな!」「最近ついつい怒ってばかりだな~」という方には響くかも…

(音が出ます!ボリューム注意!)
「ここたまーち」↓↓

今さらだし、バカみたいなことかもしれないけど、直感的に「本来ならば幼少期にしていなければならなかったことを、これから少しずつでも埋めていくしかない!」

「子供達に向き合う時間を増やさなければいけない!」と思いました。

それからというもの、どうにかこの状態を打開できる「何か」を探しまわりました。

しかしこの頃は、子供達の問題と同時に、自分の体調不良や諸問題も重なって、徐々に外の世界と繋がることに困難が生じ始めていました。

加えてアラフィフという年齢的なこともあり、どうにも八方塞がりで思うようにいかず途方に暮れる毎日でした。

 

そして、もがいても、もがいても、まだ足りないのかという程もがいていた時に、パソコン1台あれば、インターネットを使って、お家にいながら稼げる仕事があるということを知りました。

” パソコン1台あれば、インターネットを使ってお家にいながら稼げる仕事!”

「これなら今のこんな状態の私にピッタリ!」

「もう、これしかない!」

こうして崖っぷちギリギリで「もう、この道しかない!」という状況の私は、インターネットビジネスの世界で生きていこうと決めました。

「Burn the bridges!」

「Burn the bridges」=「背水の陣を敷く!」

直訳すると「橋を焼け!」ですが、要は自分を後戻りできない状態に追い込むということ。
退路を断って、その道を突き進むことのみに集中する状態です。

なぜ、「にこブロ」を立ち上げたか?

そうは言っても・・・世の中そう甘くはありません!

四十路を過ぎてからはじめた「パソコン1台で稼ぐこと」は、私にとって「新たな挑戦」でしたので、当然うまくかないことばかりで、途中で投げ出したくなることは数えきれないほどあります。

私は非常に不器用な人間ですので、ここに書くにはスペースが足りないくらい本当にたくさんの失敗や遠回りを経験してきました。

それでも「パソコン1台で稼ぐこと」はあきらめるわけにはいかない!

試行錯誤しながら、あっちこっちぶつかったり遠回りした結果、2020年を目前に控えた今、

今後自分が取り入れるべきは
「プログラミング」しかない!

という答えにたどりつきました。

ということで、アラフィフになってまたゼロから始める新たな試みである「プログラミング学習」を遂行していくにあたり、せっかくなら、同じように今からプログラミングを始めてみようかなと思っている中高年の方のお役に立つようなブログを立ち上げてみよう!と思いました。

プログラミング学習に関して「初心者である」ということは、初心者であるが故のつまづきや疑問などを身をもって体験しながらお役に立ちそうな情報が発信できるということです。

また、プログラミングは習得するのに時間がかかることや、難易度、育成された後の人材の将来性を考えると「絶対に、若人わこうど向き」であることは否めません!

しかし、人生100年時代と言われるこれからは、中高年だってまだまだ腐るには早すぎます。

そこで(今までIT業界で仕事をしていた人は別として)2019年の現段階では、中高年の方でこれからプログラミングをやろう!という人はまだまだ少ないでしょう!

だから、このブログでは、「中年」のしかも「初心者である」というその強み(?)を生かした発信をしていこうと思っております!

例えば、

「初心者向け」と言われている教材や、「ステップ バイ ステップ」で丁寧な解説があってもなぜか立ち往生しまう!

経験者にしたらきっと、「なんでこんなとろこで?」というような部分で「???」となる

分からないことを調べていて、「途中まで親切丁寧に説明してくれてたのに、何でここの部分の説明はさらっと飛ばしちゃうかな~!あと一歩でできそうだったのに~。」ってパソコンの前で悶絶する

調べても調べても、増々分からないことが増えていくばかりで、ネットサーフィン(インターネットで次々に検索すること)をし過ぎて、気付くと何時間も経っているのに、最終的に「いったい自分は何を調べていたのか」すら分からなる

結局、「何を」「どのように」「どこから」手を付けていいのか分からないから、そこから一歩も前に進めなくなる

上記のようなことに「あるある!」と共感された方になら、このブログはきっとお役にたてると思います。

今まで色々と遠回りをしていますが、遠回りも悪いことばかりではありません。

…と自分に言い聞かせています

4年半ほど前、「いい歳過ぎてから初めて真剣にパソコン1台で稼ぐことに取り組んだ」「自分はかなりどんくさい人間!」だからこそ分かることもあります。

イヤ、
不器用で能力値が低い人間にしか分からないことがあるはずです!
(ι`・ω・´)ノ キッパリ!

だから…

そういう不細工な経験やそこから得られた情報を、これからプログラミングを学ぼうとする中高年初心者さんに向けてブログで発信すれば、自分の頭の整理になり、また更なる進歩にも繋がるだけでなく、それがひいては、

「こんな私でも人のお役に立てるかもしれない!」

もしそうなら、…

「なんて素敵なことでしょう!」

自分が経験して得られた「学び」や「知識」を、分かりやすくまとめてシェアすることで、今、イチからチャレンジしようとしている「プログラミング初心者」の方や、” 少し前の私 ” のような「プログラミングをやってみたいけど・・・と躊躇している中高年の方」のお役に立てたら嬉しいなと思いました。

そして、

「こんな私でもきっとやれることはある!」
とこのブログを立ち上げる決心をしました。

「ここはもっと分かりやすい説明が欲しかったな!」と思ったことや、「こんな情報が欲しかったな!」というような経験を基に、このブログを成長させていきます。

あとで振り返った時に、「右も左も分からなかった超初心者のあの時の私」欲しいであろう説明や、必要な情報などを厳選してピックアップし、できる限り「かゆいところに手が届くように」をモットーにまとめていきたいと思っております。

プログラミングで報酬(ゼロ0)から(イチ1)への道!

さて、ここからは、新しいことに取り掛かるうえで、初心者の時期に、必ずといってよいほど目の前に立ちはだかってくる「あること」について少しだけ書きたいと思います。

プログラミングの分野ではこれからですが、今まで回り道をしながら取り組んだ様々な体験で「初心者だった時」に、イヤというほど沢山の失敗を繰り返してきました。

しかし、こういうネガティブな経験も、もしかしたらお役に立つかもしれないので、ここではどんどんシェアしてみようと思っております。

(なので、ちょとした「事前知識」だと思ってさらっと読んでいただけたらと思います。)

物事を始めたばかりの初心者の時期に必ずといってよいほど目の前に立ちはだかってくる「あること」とは、ズバリ!

(ゼロ0)から(イチ1)の壁です。

ゼロイチの壁

この0→1の壁は、多くの初心者にとってかなりの難関となり行く手を阻んできます。

そして、0→1の壁をなかなか突破できないことで「やっぱり自分には無理だ!」としり込みすると、せっかく始めたけど途中であきらめてしまう!という残念な結果へといざなわれてしまいます。

かくゆう私も、この0→1の壁に何度も打ちのめされています。

プログラミング学習で例えてみても、きっと、この現象は多くの「プログラミング学習の初心者」にも当てはまるでしょう。

「知識なし」「経験なし」「実力なし」の3拍子揃った初心者が、実力も経験も豊富な強豪ひしめくプロの世界で通用するようになるにはかなりの時間がかかりますし、それ相応のがんばりが必要になります。

特に中高年ともなると、

一回では覚えられない!

同じことを繰り返し学習してもなかなか覚えられない!

一度覚えたことでも忘れてしまう!

5回10回と復習しても「何となく分かってきたかな~」というぐらいの進歩しか見られない!

恐らくこのような「苦しい時期」を経験する人が多いのではないでしょうか。

それが初心者となれば、更に厳しい状況になることは容易に想像ができます。

0を1にする時が一番力がいります。

しかし、0を1にするにはものすごいパワーがいるけれど、一旦、0が1になってからは、最初より小さなパワーで結果を得ることができるようになります。

でも、0→1の時期にめげてしまい、「やっぱり自分には向いていない!」と完全に辞めてしまう人が続出するということはよく聞く話です。

「0を1にする時が一番力を使う!」というのは、特定の分野に限ったことだけではありません。

たとえば、「エンジンが止まってしまった車を、人が押して動かそうとする時」を例にあげると想像しやすいかもしれません。

故障して止まってしまった車を移動させるために、人が車体後部から力いっぱい押して車を前に動かそうとした場合、車が「完全に止まっている状態」から、「はじめに動き出す状態」までの間には、かなり強い力をかけて押す必要があります。

しかし、一旦動き出せば、惰性で小さな力でも楽に押せるようになります。

これは、物体に外部から力がはたらかないとき、または、はたらいていてもその合力が 0 であるとき、静止している物体は静止し続け、運動している物体はそのまま等速度運動を続けるという「慣性の法則」が働くからです。

だから、「ゼロからイチの壁」を乗り越えることが、初心者にとっての重要ポイントとなります。

そこの壁を乗り越えられないと、今後ずっと、「モチベーションの低下」や、「面白くなくなる」「これでいいのかという不安」「無収入のままで続けることの困難」などに悩まされかねません。

しかし、逆に、この壁をみごと乗り越えられれば、「人生が変わってくる一歩」を踏み出したと言っても過言ではないでしょう。

従って、「0を1にする」というのは、とてもパワーがいるし大変だけど、そこに一点集中して取り組む必要がある!ということを忘れないことがポイントになってくるでしょう!

ただし、この「0を1にする」大事な時期に、間違った方法や方向に力を使ってしまうと、どんなに頑張っても思うような結果がでません。

そればかりか、間違った方法や方向に力を使い無駄に消耗してしまった結果になり、「やっぱりプログラミングは自分には向いていない!」と早々にあきらめてしまうか…

又は、少し試してはすぐにあきらめて次々新しい方法に目移りしてしまう「ノウハウコレクター」として迷路に迷い込んでしまうか…

いずれにしても、

せっかくやろうと決めて始めたプログラミングなのに、苦しい思いをした挙句あきらめてしまうというようなことになっては元も子もありません。

だからこそ、右も左も分からない初心者の大事な時期に、何か指針となるものがあるのとないのとでは大違いであることは間違いないでしょう。

正しい方向と正しい方向を見つける!

力を注ぐべき、「正しい方向」と「正しい方法」を見つけることが、とってもとっても大事だと思います。

ただし・・・

世の中には玉石混交(良いもの悪いものが入り混じった)の情報であふれかえっています!

今は便利な時代です。ネットでキーワードを打ち込んで検索すれば、欲しい情報をいつでも簡単にしかも無料で手に入れることができます。

ただし、気を付けないと、ネット上に溢れんばかりにある情報の中には、「ためになる素晴らしい情報」もあれば、間違った情報やウソの情報など「全く価値のない情報」もしくは「害悪な情報」も含まれています。

そして、溢れかえる情報の中から有益な情報だけを見つけ出すのはかなり至難の業です。

だから、必要のない情報に惑わされずに突き進むためには、「指南書」のようなものを探す必要が出てきます。

しかし、「自分にあう指南書」というのは、なかなか簡単に見つけることができないものです。

実際に、私自身も「自分に合いそうな指南書」を見つけるのに苦戦しました。

今、これを読んで下さっている方の中には、これからプログラミングを始める方だけでなく、すでにつまづいている方もきっといるのではないかと思います。

ネットで自分に合う指南書を見つける方法!

そこで、色々と試すうちに編み出した「ネットで自分に合う指南書を見つける方法」を1つご紹介します!よろしければ参考にしてみて下さいね。

【ネットで自分に合う指南書を見つける5ステップ!】

<Step1> : まず初めに、

インターネットで「プログラミング 初心者」などのキーワードを打ち込んでみて、そこに出てきた先輩プログラマーさんのブログをいくつか覗いてみて下さい。

<Step2> : 次に、

「この人いいな」「自分に近いな」「自分の考えに何だか合いそうだな」と思った人を何人かピックアップします。

<Step3> : そして、

ピックアップした方々のプロフィールやブログをざっと読んでみたり、メルマガに登録してみたりしてみます。

色々な方の情報に目を通しすことで「プログラミングの全体像を把握すること」が目的ですので、この段階では、あまり一人の人に入り浸らずに、サラッと読んでいく感じをイメージして下さいね。

<Step4> : 最後に、

気になる方を見つけたら、今度は、その方の発信している情報をしっかり読み込んでいきます。
この工程を何度か繰り返します。

この方法は、非常に泥臭い方法ですが、この方法をしばらく続けていると、数多あふれる情報の中から「自分に合う本物を見つけ出すことのできる目」が自然に養われていきます。

<Step5 >: すると、

「あなたにとって必要な何か」がうっすらでも見えてくるはずです。

そして、「ピンときたもの!」があったら、きっとそれが「あなたの指南書」となるでしょう!

(もし、「あなたにピッタリの指南書」を見つけることができたら、それを書かれている方のメルマガなどに登録してみたり、思い切ってメールを送ってみたりして、ぜひ何らかのコンタクトを取ってみるといいですよ。)


まずは、
10人を目標にやってみて下さい。

普段、活字や長文を読むのにあまり慣れていない方ならもしかしたら頭痛がしてくるかも知れませんね 。

でも、がんばって続けていると、始めはただの ”点” でしかなくても、それが集まれば ”線” となり、次第にはっきりと見えてくるものがあります。

点の数が増えれば、それだけ、太く長い線 となります。余裕のある方は、もう少し続けてやってみると、その精度は更にあがってくるのでしょう!

もちろん、それぞれの事情やペースもありますが、本気を出せば、1~2日ぐらいあれば出来るのではないかと思います。

「行動力」は何事にも大事な要素です。「後で…」の「後は一生来ない!」なんていいます。

「まずは1つだけ!」と思ってとりあえず動いてみると、案外すんなりと動くことができますよ。

だまされたと思って、ぜひ、試してみて下さいね。

結局、中高年がプログラミングで成功するには…?成功の法則は…?

「成功の法則」は極めてシンプルだった!

世の中には色々な情報が飛び交っていて惑わされてしまいそうになりますが、いっぱい回り道をした結果、成功の法則は極めてシンプルであると気付きました。

その、「成功の法則」は、

「正しいやり方をアチコチよそ見せず愚直に実行すること!」
「結果が出るまであきらめないでやり続けること!」

結局はこれにつきると思います。有料・無料問わず、様々な情報を集め、色々なものに惑わされ手を出してきましたが、とどのつまり、最終的にはココに辿りつきました。

この極めてシンプルな「成功法則」をご覧になった一部の方からは、

「なんだそんなことは、当たり前のことじゃないか!」
「そうは言っても、じゃあ、具体的にはどうすればいいの?」

という声が聞こえてきそうですね。それでは、

「正しいやり方をアチコチよそ見せず愚直に実行するためには?」
「結果が出るまであきらめないでやり続けるためには?」

どうすれば良いのか、

その具体的な方法は…?

「本物の信頼できる自分に合う”メンター”(先生・師匠)を見つけて正しい方向に引っ張ってもらうこと!」

(実はこれが、かなり重要!)でムダなく最速で成功を掴みたいのであれば、「成功への近道をするための」大事なカギになります。

ここでまた、「”本物の信頼できる自分に合うメンター(師匠)”は、どのように見つければいいの?」という声が聞こえてきそうですね。

自分にあるメンターの見つけ方!

”本物の信頼できる自分に合うメンター(師匠)を見つける方法は、「信頼できる人に紹介してもらう」「気になった人のセミナーや勉強会に参加してみる」などなど、探せば色々と出てきます。

でも、自分は知り合いもいないし、セミナーや勉強会にも参加できないという方にとっては、ハードルが高くて尻込みしてしまいますよね。

「負担なく」「誰でも」「簡単に」師匠を探したいなら、先程、「自分に合う指南書の見つけ方!」の中でお話した方法を、より丁寧に行っていけば、きっと、あなたを成功へと導いて下さるメンターと出会いえるでしょう。

そして、「この人にメンターをお願いしよう!」という方を決めた後は浮気せず、色々と登録した他の方のメルマガを全て解除してしまうぐらいの勢いで1点集中し、その師匠から出来るだけ多くのことを学びます。

【自分に合う信頼できる本物のメンター見分け方!】

本物の信頼できる自分に合う”メンター(師匠)”を見分ける目安となるポイントは…

「本物」かどうかの目安は、
  • その業界についての見通しが明るいである人か?
  • 常に最新の情報を更新しているか?(出している情報が古い情報ではないか?)
  • 都合の良いことばかり言っていないか?
「信頼できるか」どうかの目安は、
  • (自分が発信していること)真剣に取り組んでいる人であるか?
  • 軸が一貫している人であるか?
  • やり取りや対応が迅速で丁寧な人か?
「自分に合うか」かどうかの目安は、
  • 物事の捉え方や人生観に共感できる人であるか?
  • 自分に合うのは、大成功を収めた「大師匠」タイプなのか、それとも、あなたの少し先を行く身近な「先輩タイプ」なのか?

こういうポイントに少し意識を向けながら、発信されているブログやメルマガの内容を見ていくと、ニセモノ「なんちゃってメンター」や、「自分に合わないメンター」を選んでしまうことを避けることができますよ。

<最後に一言>

”引きこもりでもパソコン1台あれば稼ぐことができる”といういう状況というのは、苦しみと戦い続けてきた結果見つけ出した「最後の希望の光」であり「最強の最終形態」です。

これからは副業がもっともっと当たり前になってくるでしょう!

また、IT業界の人手不足はますます深刻になると言われています。

これからの時代に先駆けて、プログラミングという技術を手に入れているということは大きなアドバンテージになるはずです。

だから、今のこの時期にせっかくプログラミングをやってみよう!と思っているにも関わらず、「私にできるかしら?」としり込みして何もしないであきらめてしまうなんてもったいないと思うのです。

中高年が今のこの時期にプログラミングをするという決断は、決して早くはないですが、まだまだ「遅すぎる」ということもありません。

いや、むしろ、「これからは、中高年こそプログラミング技術が必要である!」と言っても過言ではないでしょう!

想像してみて下さい。

あの時がんばってやっててよかった!という近い未来を…

まあ、本当の結果は、数年後にしかわかりませんが…

とにかく今は、

覚悟を決めて、やることを1つに絞って、

「Burn the bridges」”退路を断って!”
「Never Give Up」”あきらめない!”

さあ、一緒にがんばっていきましょう!

最後に… ハンドルネーム「にこ」に込めた思い。

ハンドルネームを決めるとき、すごく悩みました。
女性らしい可愛い名前の方がいいかな?スミレなんてどうかな?とか…

色々考えている最中に、自分にとって気になるキーワードがあることに気付きました。

そのキーワードは・・・

「笑顔」でした。

「にこ」は、漢字で書くと「笑子」ニコニコマーク”の^v^のニコです。

それは、

今まで私に足りなかったもの!
子供達にあげたかったもの!

いつも、眉間に縦ジワよせてた自分にサヨナラして、これからは、「私と関わった人を笑顔にしたい!」そんな気持ちが込められています。

そして、こんな私でも人のお役に立ちたい!

誰かのために満面の笑顔で一生懸命応援する「チアリーダー」のように、人が笑顔になるお手伝いをしたい!

「いつも笑顔でそばにいると元気になる」「なんだかホッとする」そんな人になりたい!

そんな願いが込められています。

だから、このハンドルネームを作った思いに負けないように、私と関わって下さった方が笑顔になってもらえるように、日々勉強しながら、心を込めてお役に立てるような情報を発信していきます。

以上

このブログに興味を持って頂き、あなたの貴重なお時間を割いて、ここまでこんなにも長~い長~いプロフィールを読んで頂き、本当にありがとうございます。

このブログが、ほんの少しでもお役に立てることを願っています。

何かありましたらご遠慮なくどうぞお問い合わせ下さい!

お問い合わせ

それでは、本編でまたお会いしましょう!

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